たまたま見聞録
たまたまであう いきものたちの きろく
2021年5月の見聞録
14 _羽化_
   ミズムシは鰹節をよく食べる
   ドウガネサルハムシがヤブガラシにいた
   ハリカメムシがいた
   ナナホシテントウが羽化していた
   テントウムシがいた
   シマサシガメがいる
   極上のクサイチゴができた
   アブラゼミの羽化殻が残っていた
   テイカカズラが咲いている
12 ドクダミが開く
   ハバチ?の幼虫がオニタビラコを食べる
   クサフジが咲き誇る(境川)
   オオカワヂシャが満開(境川・湧水)
   キマワリが道路を歩く(境川)
   キアシドクガが飛び交う(中央林間)
11 ドクダミが咲く
   ヒメマルカツオブシムシがハルジオンを食べる
10 _ミズムシ_
   カラスのエンドウのサヤがはじけていた
   アゲハの幼虫がサンショウにいる
 9 キアシドクガがガードレールで蛹化している(半原越)
   トビネオオエダシャクがガードレールで蛹化をもくろむ(半原越)
   タツナミソウが咲いている(半原越)
   タネツケバナっぽいのが咲いている(半原越)
 8 _タニウツギ_
   ツチイナゴが歩道に飛び出す(相模川)
   ヒナバッタがいた(荻野川)
   ヨツモンカメノコハムシがギシギシにいた(荻野川)
   ヤママユガ?の幼虫が道路でつぶれていた(荻野川)
   タニウツギが満開(半原越)
   カワトンボが流れにいる(半原越)
   クマノミズキが満開(半原越)
   トビネオオエダシャク?ぶら下がっている(半原越)
   オオゾウムシ?が道路を歩く(半原越)
   イチゴがみのっている(半原越)
   オオゾウムシ?が道路を歩く(半原越)
 7 テントウムシがいた
   ヒメマルカツオブシムシハルジオンにいる
   ヤエムグラの種がすっかり熟している
   ツマキヘリカメムシは安定的に発生している
 6 ナナホシテントウがツタバウンランで蛹化
   ヤエムグラの実が色づく
   アブラムシはさやに多い
   クロナガアリの羽アリが飛び立つ
   ヒメヒオウギが咲いている
   トキワツユクサが咲いている
   ユキノシタが咲いている
   クロコガネが転がって虫の息
   ヤマノイモのツルが伸びてきた
 5 ヘビイチゴができている
 4 _ジャコウアゲハ_
   コミスジが道路で虫の息(清川村)
   カワトンボをよく見る(半原越)
   ジャコウアゲハがベンチにいた(半原越)
   サイカチみたいな変な花が咲いている(半原越)
   ホオノキが咲いている(半原越)
   オオルリを見る(半原越)
   エナガのヒナが道路でつぶれている(半原越)
   クワガタソウが咲いている(半原越)
   ビロードツリアブ?がウツギに来ている(半原越)
   アオスジアゲハがウツギに来ている(半原越)
   ツマグロヒョウモン♂を見る(荻野川)
 3 シジュウカラのヒナが巣立っていた(荻野川)
   コウモリが日中に川の上を飛び回っていた(荻野川)
 2 _夏空_
   ヒメアカタテハがシロツメクサで吸蜜(荻野川)
   アオスジアゲハが道路で虫の息(清川村)
   モンキアゲハが飛ぶ(半原越)
   ツツドリを聞く(半原越)
   ウスバシロチョウがけっこういる(半原越)
   タニウツギが咲いている(半原越)
   ヒナゲシのつぼみがふくらんでいる(小鮎川)
   積雲から降水している(相模川)
   積雲が垂れている(相模川)
 1 _家の中で虫_
   オナガバチが窓にいた
   アオカミキリモドキが娘の部屋にいた
   アゲハのサナギが見つかった
   オッタチカタバミ?が咲いている
   ヤブキリ?の幼虫がヒルザキツキミソウに来ていた(荻野川)
   コアオハナムグリがハルジオンに来ていた(荻野川)
   カラスノエンドウのサヤが熟していた(荻野川)
   スイカズラが咲いていた(荻野川)
   タガラシが咲いていた(荻野川)
   クワガタ♀が動きはじめた
2021年4月の見聞録
30 _羽アリ_
   ヒラタアブがハルジオンをなめている
   ムシヒキアブがハエを食べている
   ダンダラテントウ?がいた
   クロナガアリの羽アリが出てきた
29 _白いカラスノエンドウ_
   ナナホシテントウの幼虫がアブラムシを食べる
   ヒダリマキマイマイがいた(境川)
   ミズキが咲いている(境川)
   クワノメイガがいた(境川)
   キアシドクガの幼虫が多い(境川)
   アヤモクメキリガの幼虫が道路を横断(境川)
   ミスジマイマイ?はよく透ける(境川)
28 ヤエムグラハバチがヤエムグラをかじる
   シマサシガメの幼虫が壁面を歩く
   クサイチゴが食べ頃
   キマダラカメムシがいた
27 アメリカフウロが咲いた
   クサイチゴができ始める
   ヒラタアブは様子を見ている
26 コシロカネグモが網をはっている
   エノキの葉の巻き具合が虫の仕業っぽい
   クサイチゴがふくらむ
   アブラムシ一家ががんばる
25 _蝶の道_
   ベニシジミがセイヨウカラシナに来ている(荻野川)
   キチョウがホトケノザに来ている(荻野川)
   ミツバチがシロツメクサに来ている(荻野川)
   ヒメウラナミジャノメがシロツメクサに来ている(荻野川)
   環水平アークがでた(清川村)
   ウスバシロチョウが飛ぶ(清川村)
   ヤマトシジミがカタバミに来ている(清川村)
   ツチハンミョウがつぶれていた(半原越)
   アオオサムシが道路を走る(半原越)
   ハリエンジュが咲いている(中津川)
24 ナガメが交尾していた(荻野川)
   オオタカが高い木の枝でピューと鳴く(清川村)
   キリが咲いている(半原越)
   ヒゲナガガがいた(半原越)
   サカハチチョウが道路下怪我していた(半原越)
   群青色のハムシがいた(半原越)
   ヤブサメを聞く(半原越)
   クロオオアリがカラスノエンドウに来ている(荻野川)
   シリアゲムシがいた(荻野川)
23 ハナアブがいた
   6枚花弁のヘビイチゴは珍しい
   ヘビイチゴの実がふくらんできた
22 _ハエ_
   何者かの卵がマコモに産み付けられている
   ヤエムグラの実がふくらんでいる
   アブラムシの有翅虫がいる
20 _ヒラタアブの寄生蜂_
   シロスジアブヒメバチが産卵していた
   キバラモクメキリガの幼虫エノキにいた
19 オニタビラコが咲いている
   オニノゲシが咲く
18 _なめとこ山の熊_
   クマバチが玄関先で縄張りをはっていた
   ナガミヒナゲシが咲く
   スイバが咲いている(荻野川)
   キリが咲いている(清川村)
   フジが咲いている(清川村)
   ウツギが咲いている(半原越)
   ミヤマセセリがウツギに来ている(半原越)
   センチコガネが道路を歩く(半原越)
   シマヘビを見る(半原越)
   センダイムシクイを聞く(半原越)
   ツマキチョウがカタバミに来ている(半原越)
   アオオサムシが道路でつぶれている(半原越)
   ムカデが道路を歩いていた(半原越)
   ヤブキリ?の幼虫がハルジオンに来ていた(荻野川)
   ヒメギスの幼虫がヤブガラシにいた(荻野川)
   カラスアゲハを見る(荻野川)
14 _ヒラタアブ_
13 アブの幼虫がアブラムシを食べる
12 アブラムシがカラスノエンドウにたかっている
   ピンクのツツジが開花
11 ナヨクサフジが咲いてる(相模川)
   白いナヨクサフジも咲いてる(相模川)
   ヒメウラナミジャノメがいた(荻野川)
   ツマキチョウがカラスのエンドウに来た(荻野川)
   穿孔されたオオカマキリの卵が転がっていた(荻野川)
   クロアゲハが道ばたで虫の息(清川村)
   フクラスズメがまだ同じ場所にいる(清川村)
   ミヤマセセリがセリハヒエンソウに来ている(半原越)
   ビロードツリアブがいた(半原越)
   セリバヒエンソウが花盛り(半原越)
   オトシブミが道路に落ちている(半原越)
   テングチョウがいた(半原越)
   ルリシジミがセリバヒエンソウで吸蜜(半原越)
   バッタの幼虫が葉をかじっていた(半原越)
10 トビケラがセブンイレブン前にいた(荻野川)
   コミスジが飛ぶ(半原越)
   ジグモの巣が石のベンチに多数(半原越)
   名称不明の甲虫がカラスノエンドウの蜜をなめる(半原越)
   ミヤマセセリがオオイヌノフグリの花に来ている(半原越)
   ルリシジミがいた(半原越)
 9 _シグマ スーパーワイド2_
   コンポストにクモの巣がきれいにはられていた
   キュウリグサが咲いている
   ハルジオンが咲いた
 8 ヘビイチゴが咲いた
   がスイレン鉢に浮いていた
   ミノムシがエノキの枝を歩く
   ニッポンヒゲナガハナバチ?がクサイチゴの花に来る
 7 白いツツジが咲いた
   アシブトハナアブがいた
 4 _半原越新緑_
   アケビが咲いている(座間)
   白花のレンゲが咲いている(相模川)
   フクラスズメがいた(清川村)
   ブナが開いた(半原越)
   クロアゲハが飛ぶ(清川村)
 3 _オタマジャクシ_
   オタマジャクシが密集(荻野川・湧水)
   キアゲハが飛ぶ(相模川)
   シュレーゲルアオガエルが鳴く(荻野川)
   カジカガエルを聞く(小鮎川)
   ツマキチョウが飛ぶ(小鮎川)
 1 ジューンベリーが開花
   ササグモがクサイチゴにいる
   ヤエムグラが咲いた
2021年3月の見聞録
31 _春のクロナガアリ_
   ノゲシが咲いた
30 クロナガアリが巣外で活動している
   クビキリギスをたくさん聞く(田園都市線)
   キマダラカメムシの幼虫が外壁にいた
29 _メダカ_
   サンショウが咲いた
   タチイヌノフグリが咲いた
   スゲが咲いている
   スミレが咲いた
   メダカが生きていた
   セスジユスリカがエノキの葉にとまっていた
   ハエが交尾していた
27 _春の鳶尾山_
   レンゲが咲いている(相模川)
   ノミノツヅリが咲いている(荻野川)
   ジュウニヒトエが咲いている(鳶尾山)
   ツボスミレが咲いている(鳶尾山)
   ムラサキが咲いている(鳶尾山)
   アオダイショウが道路を横切る(鳶尾山)
   白いカラスノエンドウが咲いた
25 モッコウバラが咲く
   アオジが2羽来た
23 アゲハが飛ぶ(境川)
   ヤマトシジミが飛ぶ(境川)
22 ツタバウンランが咲いている
   クサイチゴが咲いている
   ムラサキケマンが咲いている
   マムシグサが咲きはじめている
20 _毛虫に一本取られた_
   レンゲが咲いている(相模川)
   ツグミが木にとまっている(荻野川)
   クスサンの繭があった(半原越)
   イワボタンが咲いている(半原越)
   マムシグサが咲いている(半原越)
   ヤブツバキが咲いている(半原越)
   うつむいて咲く山桜が満開だ(半原越)
   白っぽいタチツボスミレがあった(半原越)
   クサイチゴが咲いている(半原越)
   オニシバリが咲いていた(鳶尾山)
   毛虫がキランソウ?にいた(鳶尾山)
18 イワツバメが舞い飛ぶ(境川)
16 ジョウビタキとアオジがいっしょにスイレン鉢に来ていた
14 アマガエルが鳴く(相模川)
   タチツボスミレが咲いている(鳶尾山)
   キタテハが日なたぼっこ?(荻野川)
   ドジョウがいた(荻野川・湧水)
   キブシが咲いている(鳶尾山)
   コゴメイヌノフグリが咲いている(鳶尾山)
   シャガが咲いている(鳶尾山)
   立派なキンカンがあった(中津川)
13 _春雨の境川_
   オオカワヂシャの草むらを何者かが動き回ったらしい(境川・湧水)
   トカゲが道路で死んでいた(境川)
11 ヒメオドリコソウが咲いている
   シャジクモが伸びてきた
   カナヘビが動く
 9 マコモが芽をだしている
   セリが成長をはじめた
 7 雑草が焼け跡に芽吹く(荻野川)
   このツクシはうまいこと火を免れたようだ(荻野川)
 6 _花盛り_
   カラスノエンドウが咲いている(境川)
   アブラムシがカラスノエンドウにたかっている(境川)
   ヒラタアブがカラスノエンドウに産卵していた(境川)
   ナナホシテントウがカラスノエンドウに来ている(境川)
   ガマが芽吹いている(境川)
   モンシロチョウが交尾している(境川)
   コガタルリハムシが組んずほぐれつ(境川)
   ベニシジミがギシギシに来ている(境川)
   コガタルリハムシの卵がギシギシにびっしり(境川)
   マルハナバチが道路でつぶれていた(境川)
   サンショウが芽吹く
 5 ウグイス?がきた
 1 _アオジ_
   アオジが2頭でスイレン鉢にきた
2021年2月の見聞録
28 _半原越のブナ_
   ツクシが顔を出していた(荻野川)
   インチキ水景ができている(荻野川)
   フサザクラが咲いている(半原越)
   ハンノキが咲いている(半原越)
   ブナ?があった(半原越)
27 _お花畑_
   ウグイスがホーホケキョと鳴く(境川)
   宮久保橋のオオカワヂシャが消滅していた
   ホトケノザがお花畑になっていた
26 キジバトがスイレン鉢に来ていた
21 _八瀬川_
   タネツケバナが咲いている
   キタテハがやたらと飛び回る(相模川)
   モンシロチョウが飛ぶ(小鮎川)
   モンキチョウが飛ぶ(相模川)
   キチョウが飛ぶ(相模川)
   ハヤが群れている(八瀬川)
   ハヤが水面の虫を補食(八瀬川)
20 テングチョウが飛ぶ(鳶尾山)
   ハヤの幼魚が群れ泳ぐ(善明川)
18 _クワガタ動く_
    ペットのコクワガタが動き始めている
14 _水草鑑定力_
   ホソバミズゼニゴケ?があった(荻野川)
   名称不明の水草Bがあった(荻野川)
   名称不明の水草Cがあった(荻野川)
   元祖謎の草もあった(荻野川)
 9 近所のしだれ梅が開花
 7 _春の半原越_
   ギシギシが立ち上がる(清川村)
   地衣類がいた(清川村)
 4 _立春のクロナガアリ_
   クロナガアリがセイバンモロコシを運ぶ
2021年1月の見聞録
31 枯れ草焼きが行われた(荻野川)
   ツグミを見る(相模川)
30 _リュウノヒゲ_
   リュウノヒゲの実が転がっていた(荻野川)
   オオカワヂシャが咲いていた(善明川)
27 _生まれつきの条件反射_
25 _トビイロスズメ_
24 _春を感じた日_
   スズメガの幼虫が道路に転がっていた(境川)
   オオカワヂシャが流下してひっかかっていた(境川)
22 オオカワヂシャの繁茂がいちじるしい(境川)
   メジロが死んでいた(境川)
   スイセンが咲いていた(境川)
   シジュウカラがさえずる(境川)
   モンキチョウが飛ぶ(境川)
19 ジョウビタキ♀が来た
16 _脳_
   ムラサキシジミが活発だった(中津川)
15 _虫の短期記憶_
14 ミノムシが梅の枝についていた(尾根緑道)
11 _オオカワヂシャにあらずんば_
   ヒトリガ系の毛虫が道路で死んでいた(境川)
   富士山がはっきり見えた(境川)
10 ササゴイがいた(善明川)
 9 キジバトがデデッポーと鳴く(荻野川)
   ルリビタキを見る(鳶尾山)
 8 _不揮発性記憶_
 5 ムカデが歩道で死んでいた(渋谷・宇田川)
 4 _do as I do_
 3 _キアゲハ_
 2 ツグミを見る(荻野川)
 1 _ウイルス_
カタバミ  テトラ  ナゾノクサ
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目
見聞日記 天地無朋

ハムシ
去年までの見聞録


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心は遺伝するのか
コウモリの誕生
カッコウの誕生
共生と進化
鳥の誕生
蛾と蝶
チョウの越冬
セミはなぜ鳴く
アリの誕生
変態の謎
虫が電灯に来るわけ
クロアナバチの無駄な穴掘り
卵子の記憶
ヘビとカエル
ツマグロヒョウモン
ハナグモの擬態
不安の誕生
ジョロウグモの巣のゴミ
画餅
悪とはなんであるか
ナスカの地上絵
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