| 境川のアスファルトの代表選手といえばセスジスズメの終齢幼虫。蛹化の場所を探して道路を横断している。轢かれる虫トップなんじゃないだろうか。今年は、セスジスズメとエビガラスズメを遠目にも区別できるようになった。レベルアップだ。 |
| 秋にはカマキリも多い。コカマキリとオオカマキリ、カマキリはよく見る。ハラビロカマキリは少ないようだ。半原越に比べハリガネムシ寄生の個体も少ないかもしれない。これはコカマキリのメス。未産卵のようだ。 |
| こちらはオオカマキリ。やはりこれから産卵するところだったようで、黄色い卵がぐしゃぐしゃにつぶれ哀れをさそう。 |
| 境川にはオンブバッタがどんだけいるんだ!というぐらい多い。わが家ではとっくの昔に姿を消しているが、境川を一走りするだけで20匹ぐらい見た。 |
| トノサマバッタもずいぶんいる。よく飛んでなかなか撮影させてもらえない。たいていはあきらめて通り過ぎることになる。こいつも近づくと逃げたがなぜか舞い戻り近くの草むらに降りた。 |
| 境川で最大のバッタはショウリョウバッタ♀。トノサマバッタに比べるといくぶん鈍くて轢かれることが多い。 |
| おそらくクビキリギス。境川にはクビキリギスも多い。これから越冬して来年の春に繁殖をむかえるはずの個体。 |
| こちらはクビキリギス♀の褐色型だろうか。 |
| もふもふした毛虫もよく見る。ヒトリガ系かマイカイガ系か、はたまた蛾ではなくタテハチョウなのか。毛虫の名ははっきりと特徴のあるものですらイマイチ判然としない。歩き方からみて毒蛾系ではないと思われたので撮影後つまんで草むらに投げておいた。毒蛾をちゃんと区別できる自信はないのだが、つまむ程度なら刺されるのもまた風流だ。 |
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