4月1日 花芽の罠3
小さな昆虫がツツジの花芽のねばねばに捕まって死んでしまうことは、1999年4月の
「花芽の罠2」
でも取り上げた。今年もその様子を近所の生け垣で見つけた。このあたりは丸子とくらべ、捕まっている虫の数も種類も少ない。一番多いのはアリだ。
下の左の写真は、アリがカイガラムシとおぼしき虫から蜜をもらっているところ。ただ、すぐ脇には危険な花芽があるのだから要注意だ。