ハクビシンらしいケモノをみる。大きさは猫より一回り大きいぐらい。尾はふさふさして尾を含めた後半が焦げ茶色、体全体がイタチの色。ハクビシンだと判断したのは顔がはっきり白かったから。
じつは先月から、オギの草むらに消え行く黒っぽい動物を目撃したり、種がごっそりはいった糞を発見したり、未知のほ乳類の気配がしていたのだ。タヌキかな? と思ってはいたが、どうやらハクビシンのようだ。